病院情報
- 理念・指針・倫理方針等
- 理事長・院長あいさつ
- 病院情報
- 沿革
- 施設基準
- 手術に関する施設基準
- 求人情報
- 施設案内
- 掲示事項
理念・指針・倫理方針等
基本理念
地域と共に『生きる』を支えます。
基本方針
急性期の医療から介護・在宅・看取りまで、地域に安心を提供します。
行動指針
- 『病める人の気持ち』を大事にします。
- 同じ目の高さで考え、話しやすい雰囲気を作ります。
- 知識・技術の研鑽に努め、良質なサービスを提供します。
医療法人井上会篠栗病院 倫理方針
篠栗病院職員は、医療職として、その専門性に誇りを持ち、常に自らの社会的使命を果たす責務を負っていることを自覚し、豊かな人間性に基づいた医療を提供することを求められている。よって、ここに安心と信頼の医療を提供するため当院の職員が守るべき倫理方針を定める。
倫理方針
- 私たちは、医療の公共的使命及び職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるとともに法令を遵守し、社会へ貢献するよう努めます。
- 私たちは、利用者とのより良い信頼関係を築き、平等で良質な医療を提供するよう努めます。
- 私たちは、利用者の人格など人間としての尊厳を尊重し、利用者の知る権利と自己決定権を擁護するため、利用者の立場に立って接するとともに、医療内容やその他必要事項について十分に説明します。
- 私たちは、利用者のプライバシーの保護に努め、職務上の守秘義務を遵守します。
- 私たちは、医療の質の向上を図るため、常に改善意識と目標意識を持ち、知識と技術の研鑽に努めるとともに、医療従事者としての相互の立場を尊重し、良好な協力関係のもと、利用者の利益のために最善を尽くします。
患者さまの権利とお願い
人は皆、人間としての尊厳を有しながら医療を受ける権利を持っています。また、医療は、患者さまと医療提供者とが互いの信頼関係に基づき、共同して作り上げていくものです。そのためには、患者さまと医療提供者の意思の疎通を図ることが大切であると考えており、患者さまにも主体的に参加して頂くことが重要であります。
当院は、このような考えに基づき、ここに患者さまの権利を下記の通り定め、より質の高い医療を提供できるよう努力していきたいと考えております。
患者さまの権利
- どんな場合でもひとりの人間として大切に扱われる権利があります。
- どのような境遇(社会的身分、人種、民族、信条、性別、障害の有無等)でも、適切で良質な医療を公平に受ける権利があります。
- ご自分の病気のことやご自分が受けている治療方法について、なぜそれが必要か、その方法にはどんな危険性があるか、その治療法を受けなければどのようなことになるか、他の方法がないかなどについて、分かるまで説明を受ける権利があります。
- 十分な説明と情報提供を受けた上で、検査方法、治療方法などについて、ご自分の意見を述べたり、ご自分の意思でその方法を選ぶ権利があります。また、ご自分の責任で、してほしくない治療を断る権利と他の医師の意見を聞いたり、他の医療機関を選ぶ権利があります。
- ご自身の診療記録(カルテなど)の開示を求める権利があります。
- 診療の過程で得られたご自身の診療情報及び個人情報の秘密が守られる権利及び病院内におけるご自身のプライバシーが守られる権利があります。
患者さまへのお願い
患者さまには以上のような権利がありますが、これらの権利を守り、良質で安全な医療を行うために、患者さまやその関係者の皆さまには、次のことをお願いします。
- ご自身の健康に関する正しい情報の提供をお願いします。
- 納得できる医療を受けるために、そして治療法などをご自分の意思で選択していただくためにもご不明な点については十分にご質問下さい。
- 病院においては通常の社会生活にはない制約を受けざるを得ないこともありますので、病院のルールを守り、他の患者さまの診療や職員による医療提供に支障を与えないようご協力をお願いします。
輸血を拒否される患者・家族のみなさまへ
輸血に関する篠栗病院の方針
- 宗教上の理由等により輸血を拒否する信念は、人格権を構成する信教の自由に基づく権利であることを理解し、尊重します。
- もとより不必要な輸血はいたしません。しかしながら、生命を救うため輸血が必要である場合、その必要性と輸血を行わない場合の危険性等を十分ご説明いたします。
- それでも輸血に同意いただけない場合は、「輸血謝絶と免責に関する証書」を提出していただきます。
- あらかじめ輸血が必要となる可能性があるにもかかわらず、輸血の同意をいただけない場合、当院での治療は困難です。
- 当院は、「いかなる場合でも輸血をしない」という「絶対的無輸血」には原則同意いたしません。
- 大出血による救急搬入時、加害者の存在する事故等による出血、未成年者、意識のない場合などで、救命のため医学的に輸血が必要であると複数の医師によって判断された時は、医師の良心に基づき、患者・家族のみなさまの同意が得られずとも輸血をおこないます。
理事長あいさつ
当院の歴史は、当地出身の井上英雄(済生学舎卒)が関東で開業していたのち、無医村であった勢門村の人々の要請に応えて帰郷し、大正10年 1921年 に設立した「司命堂病院」に始まります。当時としては珍しい15床の有床診療所でした。
二代目の井上猛夫は九州大学放射線科を卒業後、軍医としてインパール作戦に従軍し、昭和21年に奇跡的に生還しました。終戦前に井上英雄が逝去して一時廃院となっていた診療所を昭和21年に再開し、地域医療の基盤を守ってきました。
病院開設以来、良質な医療の提供と地域に根ざした病院づくりに努めてまいりました。人生100年時代を迎え、複数の疾患を抱える高齢患者が増える中、身近で継続的に総合的な診療を行い、適切な医療を提供することが一層重要になっています。
当院は「地域とともに『生きる』を支える」を理念に掲げ、医療と介護の連携を強化し、かかりつけ医機能を果たしながら複数の疾患にも専門的に対応し、切れ目なく地域で多機能な医療・介護サービスを提供してまいります。今後も住み慣れた地域で24時間安心して暮らしていただける体制の構築に全力を尽くします。
陣内 重三
院長あいさつ
私たちはここ篠栗町で地域密着多機能型病院としての役割を果たすため、急性期医療から慢性疾患の管理や予防医療、リハビリテーション、介護、在宅医療、看取りなど多岐にわたる医療サービスを提供し「地域と共に「生きる」を支える」拠点となることを使命としています。
いつでもご相談できるよう皆さまの声に耳を傾け医療・介護・福祉の連携をはかりながら、より良い医療環境を創造し地域に安心を提供していくことを大切にし、皆さまの健康と幸せを守るためスタッフ一同、日々知識と技術の研鑽に努力を重ねて参ります。
何かお困りのことやご要望がございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
陣内 裕子
病院情報
| 名 称 | 医療法人 井上会 篠栗病院 |
|---|---|
| 理事長 | 陣内 重三 |
| 院 長 | 陣内 裕子 |
| 指 定 |
|
| 診療科目 | 内科、糖尿病内科、腎臓・透析内科、放射線科、放射線診断科、循環器内科、心臓血管内科、脳血管内科、消化器内科、肝臓内科、呼吸器内科、外科、消化器外科、大腸・肛門外科、血管外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、皮膚科、耳鼻咽喉科、精神科、神経精神科、老年精神科、歯科 |
| 付属施設 | 血液透析、人間ドック |
| 病床数 |
|
専門医・認定医
- 日本内科学会認定医
- 日本内科学会認定専門医
- 日本循環器病学会専門医
- 日本高血圧学会専門医
- 日本糖尿病学会認定医
- 日本肝臓学会認定専門医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本外科学会認定医
- 日本感染症専門医
- 日本放射線学会専門医
- 日本整形外科学会認定医
- 日本リウマチ学会専門医
- 日本リハビリテーション医学会認定医
- 日本臨床薬理学会認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本癌治療認定医機構暫定教育医
- 日本医師会認定スポーツドクター
- 精神科指定医
- 福岡県医師会認定総合医
- 日本外科学会外科指導医
- 日本消化器外科学会専門医
- 日本消化器外科学会指導医
- 日本消化器外科学会消化器癌外科治療認定医
- 日本整形外科学会認定リウマチ医
- 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
- 精神科専門医
院内の案内
| 北館 | 南館 | 本館 | |
|---|---|---|---|
| 6F | 3病棟 301~322 301~322 |
||
| 5F | さくらホール・研修室 | 8病棟 801~828 | 2病棟 201~222 |
| 4F | サービス付き高齢者向け住宅 グリーンライフ欅 |
介護医療院 700~722 | 1病棟 101~122 |
| 3F |
サービス付き高齢者向け住宅 グリーンライフ欅 |
6病棟 601~622 | 管理部 |
| 2F |
サービス付き高齢者向け住宅 グリーンライフ欅 |
介護者人保険施設 サンライフ 陽光苑 |
診察室 歯科 精神科受付 リハビリ 透析室 手術室 売店 |
| 1F |
サービス付き高齢者向け住宅 グリーンライフ欅 ヘルパーステーション さわやか |
介護者人保険施設 サンライフ 陽光苑 デイケアサービスセンター けやき |
総合案内 受付 薬局 診察室 放射線科 検査室 救急処置室 訪問看護ステーション さわやか 居宅介護支援事業所 さわやかケアネット |
病院沿革
| 大正10年 | 司命堂病院創設 |
|---|---|
| 昭和21年9月15日 | 井上医院開設(15床) |
| 昭和25年11月 | 結核病棟新築(33床うち結核24床) |
| 昭和25年12月 | 井上病院となる |
| 昭和26年9月 | 医療法人井上病院となる |
| 昭和29年1月 | 結核病棟増築落成(72床うち結核68床) |
| 昭和30年9月 | 本館(旧)落成(110床うち結核104床) |
| 昭和31年4月 | 集団検診のための福岡診療所開設(昭和32年4月撤収) |
| 昭和31年12月 | 医療法人井上会篠栗病院に名称変更 |
| 昭和32年1月 | 111床(一般4床・結核95床・精神12床) |
| 昭和35年2月 | 救急病院指定 |
| 昭和37年3月 | 245床(一般100床・結核100床・精神45床) |
| 昭和41年11月 | 本館(第1期工事)落成 |
| 昭和45年~46年 | 本館第2期工事 |
| 昭和52年12月 | 精神科病棟増築 |
| 昭和53年 | 245床(一般85床・結核60床・精神100床) 保健文化賞団体賞受賞(福岡県脳卒中予防協会) |
| 昭和55年10月 | 北新館落成295床(一般150床・精神145床) 結核病床廃止 全身用CT、連続血管撮影装置導入 |
| 昭和58年8月 | 345床(一般200床・精神145床) |
| 昭和61年3月 | 腎臓更生医療指定 |
| 昭和61年7月 | 345床(一般255床・精神90床) |
| 昭和61年10月 | 運動療法、作業療法施設基準認可 |
| 平成元年 | 全身用CT第2代機導入 |
| 平成3年 | マンモ撮影装置導入 |
| 平成5年 | 北新館増改築 全身用MR(0.5テスラ)導入 |
| 平成6年11月 | 345床(一般135床・特例許可老人120床・精神90床) |
| 平成7年 | CT第3代機(ヘリカルCT)導入、アンギオ(心カテ)装置第2代機導入 |
| 平成8年9月 | 南新館落成(老人保健施設サンライフ陽光苑落成) 画像診断管理施設基準認可 |
| 平成8年10月 | 老人保健施設サンライフ陽光苑開設 陣内重三院長就任 |
| 平成8年11月 | 345床(一般141床・療養型54床・特例許可老人60床・精神90床) |
| 平成9年5月 | 訪問看護ステーションさわやか開設 |
| 平成10年4月 | 心臓脈管外科更生医療指定 |
| 平成10年9月 | 本館全面改築 340床(一般134床・療養116床・精神90床) |
| 平成11年1月 | 開放型病院 |
| 平成11年10月 | 居宅介護支援事業所さわやかケアネット開設 |
| 平成12年4月 | ヘルパーステーションさわやか開設 340床(一般134床・医療療養58床・介護療養58床・精神90床) 特殊CT撮影施設基準認可 |
| 平成13年4月 | 九州大学付属病院放射線科専門医修練協力機関承認 |
| 平成13年5月 | 労災保険二次健診等給付医療機関指定 |
| 平成13年9月 | 日本医療機能評価機構より病院機能評価認定(複合病院種別B) |
| 平成14年4月 | 言語聴覚療法(Ⅱ)施設基準認可 |
| 平成14年6月 | 総合リハビリテーション施設(A)施設基準認可 |
| 平成14年9月 | CT第4代機(マルチスライス16列)導入 |
| 平成16年2月 | 陣内重三理事長就任 |
| 平成16年3月 | 医師臨床研修協力施設承認 |
| 平成18年3月 | 全身用MR第2代機(1.5テスラ)導入 |
| 平成18年4月 | 歯科開設 |
| 平成18年9月 | 回復期リハビリテーション病棟開設 (一般134床うち回復期リハビリテーション病棟44床・医療療養58床 介護療養58床・精神90床) 日本医療機能評価機構より病院機能評価認定(審査体制区分3,Ver.5) |
| 平成19年8月 | 小児科、心療内科廃止 |
| 平成20年4月 | アンギオ(心カテ)装置(フラットパネル)第3代機導入 |
| 平成20年6月 | DPC準備病院 |
| 平成21年1月 | 一般病棟入院基本料10対1施設基準認可 |
| 平成21年3月 | 亜急性期入院医療管理料1施設基準認可(8床) 一般病棟入院基本料10対1(82床に変更) |
| 平成21年6月 | 通所リハビリテーション指定 |
| 平成22年3月 | CT第5代機(マルチスライス64列)導入 |
| 平成24年2月 | 標榜診療科名変更 |
| 平成24年12月 | 篠栗病院保育所どんぐり新築移転 |
| 平成26年6月 | 在宅療養後方支援病院 |
| 平成26年7月 | 日本医療機能評価機構より病院機能評価認定(3rdg. Ver.1.0) |
| 平成26年11月 | 歯科臨床研修施設指定(協力型臨床研修施設) |
| 平成27年3月 | 通所介護事業所篠栗病院デイサービスセンター﨔開設 サンライフ陽光苑通所リハビリテーション定員変更(69名→60名) |
| 平成27年4月 | 介護療養型医療施設Ⅰ型(療養機能強化型A)認可 |
| 平成27年6月 |
病院本館新築移転 320床(一般135床・医療療養57床・介護療養58床・精神70床) CT第6代機(マルチスライス80列)導入 全身用MR第3代機(1.5テスラ)導入 |
| 平成27年7月 | サービス付き高齢者向け住宅グリーンライフ﨔開設 |
| 平成27年12月 | 精神科作業療法認可 |
| 平成29年5月 | オーダリングシステム稼働 |
| 平成29年6月 | 院内物流管理システム(SPD)導入 地域包括ケア病棟開設 (一般135床のうち地域包括ケア病棟45床・回復期リハ病棟45床 医療療養病棟57床、介護療養病棟58床、精神病棟70床) |
| 平成30年4月 | 急性期一般入院料4(45床) 地域包括ケア病棟入院料2(45床) 回復期リハビリテーション病棟入院料4(45床) 療養病棟入院料2(57床) 療養型介護療養施設サービス費Ⅰ(療養機能強化型A)(58床) 精神科病棟15対1入院基本料(70床) |
| 令和元年7月 | 日本医療機能評価機構病院機能評価更新認定(3rdG.Ver.2.0) |
| 令和2年2月 | 篠栗病院デイサービスセンター﨔廃止 |
| 令和2年4月 | 篠栗町委託地域支援事業第1号通所事業「介護予防教室あゆみ」開設 |
| 令和3年1月 | 日本外科学会外科専門医制度関連施設 |
| 令和3年4月 | 篠栗病院介護医療院(60床)開設 篠栗病院260床(一般135床・医療療養55床・精神70床) |
| 令和3年6月 | 院外処方に移行 |
| 令和3年10月 | 令和3年度栄養関係功労者厚生労働大臣表彰を受ける |
| 令和5年1月 | 医師の断続的な宿直又は日直勤務許可 |
| 令和6年7月 | 感染症に係る第一種及び第二種協定指定医療機関に指定 |
| 令和6年8月 | 電子カルテシステム導入 |
| 令和7年3月 | CT第7代機(マルチスライス80列)導入 全身用MR第4代機(1.5テスラ)導入 |
| 令和7年10月 | 陣内裕子院長就任 |
施設基準
1,基本診療料
- (1)医療DX推進体制整備加算
- (2)初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- (3)歯科外来診療医療安全対策加算1
- (4)歯科外来診療感染対策加算1
- (5)一般病棟入院基本料(急性期一般入院料4)
- (6)療養病棟入院基本料2
-
(7)精神病棟入院基本料(15対1入院基本料)
看護配置加算
看護補助加算2 - (8)救急医療管理加算
- (9)診療録管理体制加算2
- (10)急性期看護補助体制加算(50対1)
- (11)看護配置加算(精神病棟)
- (12)看護補助加算2(精神病棟)
- (13)療養環境加算(1病棟・8病棟)
- (14)重症者等療養環境特別加算(1病棟)
- (15)療養病棟療養環境加算1(6病棟)
- (16)精神科身体合併症管理加算
- (17)栄養サポートチーム加算
- (18)医療安全対策加算2
- (19)感染対策向上加算2
- (20)患者サポート体制充実加算
- (21)精神科救急搬送患者地域連携受入加算
- (22)後発医薬品使用体制加算1
- (23)データ提出加算(加算の2・4イ)医療法200床以上
- (24)入退院支援加算1(総合機能評価加算)
- (25)認知症ケア加算2
- (26)せん妄ハイリスク患者ケア加算
- (27)精神疾患診療体制加算
- (28)排尿自立支援加算
-
(29)回復期リハビリテーション病棟入院料4
休日リハビリテーション提供体制加算 -
(30)地域包括ケア病棟入院料2
看護職員配置加算(50対1)
2,入院時食事療養・入院時生活療養
- (1)入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
3,特掲診療料
- (1)がん性疼痛緩和指導管理料
- (2)糖尿病透析予防指導管理料
- (3)院内トリアージ実施料
- (4)開放型病院共同指導料
- (5)がん治療連携指導料
- (6)外来排尿自立指導料
- (7)薬剤管理指導料
- (8)歯科治療時医療管理料
- (9)在宅患者歯科治療時医療管理料
- (10)在宅療養後方支援病院
- (11)検体検査管理加算(Ⅱ)
- (12)口腔細菌定量検査
- (13)有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
- (14)有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
- (15)画像診断管理加算2
- (16)CT撮影及びMRI撮影
- (17)冠動脈CT撮影加算
- (18)心臓MRI撮影加算
- (19)抗悪性腫瘍剤処方管理加算
- (20)無菌製剤処理料
-
(21)心大血管疾患リハビリテーション科(Ⅰ)
初期加算及び急性期リハビリテーション加算 -
(22)脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅰ)
初期加算及び急性期リハビリテーション加算 -
(23)運動器リハビリテーション科(Ⅰ)
初期加算及び急性期リハビリテーション加算 -
(24)呼吸器リハビリテーション科(Ⅰ)
初期加算及び急性期リハビリテーション加算 - (25)集団コミュニケーション療法料
- (26)歯科口腔リハビリテーション料2
- (27)認知療法・認知行動療法1
- (28)精神科作業療法
- (29)医療保護入院等診療料
- (30)人工腎臓
- (31)導入期加算1
- (32)下肢末梢動脈疾患指導管理加算
- (33)口腔粘膜処置
- (34)う蝕歯無痛的窩洞形成加算
- (35)CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- (36)ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- (37)大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
- (38)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
- (39)胃瘻増設時嚥下機能評価加算
- (40)手術時歯根面レーザー応用加算
- (41)レーザー機器加算
- (42)クラウン・ブリッジ維持管理料
- (43)看護職員処遇改善評価料25
- (44)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- (45)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- (46)入院ベースアップ評価料26
- (47)こころの連携指導料(II)
手術に関する施設基準
1.厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているとして届け出ている手術
- (1) ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(電池交換を含む)
- (2) 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術
- (3) 腹腔鏡下胆嚢摘出術、胸腔鏡下肺切除術及び腹腔鏡下虫垂切除術
求人情報
私たちと一緒に「地域と共に「生きる」を支える」看護師募集
私達、篠栗病院の看護部は、地域とともに「生きる」を支えるという基本理念に基づき、地域に住む皆様が安心して暮らしていけるように、人と人との触れ合いを大切に”笑顔・思いやりの心”を持ち、医療・介護を提供しています。患者様やご家族様にも納得頂けるようなサービスを提供していくためには、その期待に応えられるような看護師の育成が重要な鍵となります。
そのために、新たな教育プログラムを介し、又、卒後研修教育の充実や委員会活動を通して、質の高い看護を実践し、看護、介護のプロとして、やりがいをもって働き続けていけるよう日々努力しています。
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※求人情報につきましては下記のPDFファイルよりご確認ください。
- 医療事務
- 経理事務
- 医師事務作業補助者
- 看護師
- 准看護師
- 看護助手(介護職員)
- 看護助手(環境整備スタッフ)
- 介護福祉士
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
- 社会福祉士
- 介護支援専門員
- 薬剤師
- 歯科衛生士
- 管理栄養士
- 保育士
- 医師
子育て応援宣言
篠栗病院では従業員の仕事と子育ての両立を支援・応援します。
- 敷地内にある専用保育所の運営の更なる充実を図ります。
- 妊娠、出産、育児を理由に退職した職員が希望する場合は、優先的に採用します。
- 職場復帰後は、希望に応じ短時間勤務を含む柔軟な勤務シフトの継続的取組やリフレッシュ休暇の取得促進など仕事と子育てが両立できる職場環境を作ります。
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次世代育成対策推進法に基づく 医療法人 井上会 行動計画
すべての職員が、その能力を十分に発揮し、
安心して働き続けることができる雇用環境の整備を図り、
仕事と子育てを両立させることができる具体的な取り組みを進めるため、
以下の通り行動計画を定める。
計画の内容
計画期間
令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間
内容
- 目標1
- 働き方改革に沿ったタスクシフトの推進
- 対 策
-
-
令和7年度中
業務分担の見直しと多職種連携によりタスクシフトを推進し、業務の平準化と負担の軽減を図る。
-
令和8年度以降
タスクシフトの推進に加え、電子カルテ等の効率的な運用により、時間外労働を1人平均10%削減及び有給休暇の取得促進を目指す。
-
- 目標2
- ワークライフバランスの実現に向けた事業所内保育所の活用
- 対 策
-
-
令和7年4月以降
子育てと仕事の両立を図るため、より柔軟な受入体制や相談体制を整備する。
- 保護者からの要望等のアンケートの実施、保育所会議での検討。
-
- 目標3
- 退職者の再雇用制度の拡充
- 対 策
-
-
令和7年4月以降
出産・育児による退職者に限らず、希望する者を優先的に再雇用できる体制を整備するとともに再雇用後のキャリアアップ研修の充実を図る。
-
- 目標4
- 育児・介護休業制度や就業規則等の説明・相談・支援体制の充実
- 対 策
-
-
令和7年4月以降
職員入職時のオリエンテーションでの説明に加え、法改正時の説明・広報等の実施。
- 対象者に対する給付制度を含めた相談・支援窓口の周知と拡充
- 育児短時間勤務の更なる普及と柔軟な対応を行うために業務の見直しと人材の確保を進める。
-
女性活躍推進法に伴う 医療法人 井上会 行動計画
医療法人井上会は、篠栗病院をはじめ介護医療院・介護老人保健施設その他併設事業所により、急性期の医療から介護・在宅・看取りまで、地域で安心して生活が送れるよう総合的にサービスを提供しております。
当法人の職員は、従来から女性が多く、また、どの職種においても活躍し、遺憾なくその能力を発揮しています。
また、法人としてもすべての職員が、その能力を十分に発揮し、安心して働き続けることができるよう保育所の設置、教育の充実、育児・介護にかかる多様な勤務体制など雇用環境の整備を図ってきました。
今後ますます職員が個々の能力を発揮し、仕事と生活の調和が図れる職場環境を整備することを目的として、次のとおり行動計画を策定致します。
- 計画期間
- 令和3年4月1日から令和8年3月31日までの5年間
- 当法人の課題
-
- 全労働者に占める女性労働者の割合について、職種により差異がある。
法人全体で74.7%であるのに対して、50%台の職種がある。 - 職種により、男女の継続勤務年数に差異がある。
女性の平均継続勤続年数が男性のそれに比較して、法人全体で82.2%であるのに対して、50%前後の職種がある。
- 全労働者に占める女性労働者の割合について、職種により差異がある。
- 目標・取組内容
-
目標1
すべての職種で、女性の配置割合を60%以上とする。
取組内容- 令和3年度中
- 採用計画、募集要項等の見直しを行い、女性が活躍できる職場であることの積極的広報を行い、女性配置の少ない職種の採用拡大を図る。
- 令和4年度中
- 保育所、育児短時間勤務をはじめ、利用可能な両立支援制度に関する内外への周知・広報等を一層推進する。
- 令和5年度以降
- 多様な勤務シフトの採用と属人的な業務体制を見直し、両立支援に向けた環境の整備を推進する。
目標2すべての職種において男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数割合を80%以上とする。
取組内容- 令和3年度中
- 比較的少人数で構成される職種において女性の継続勤続年数が短い傾向にあるため、タスク・シフティングの推進及び上司による面談・相談機会の拡充を図る。
- 令和4年度中
- キャリアアップ教育・研修及び人事評価の更なる充実。
メンタルヘルス対策の充実。
時間外労働の削減及び年次有給休暇・リフレッシュ休暇の取得促進。 - 令和5年度以降
- 各種施策の検証と改善を実施。
1.採用した労働者に占める女性労働者の割合(令和6年度)
| 職種区分 | 医師 | 医療技術職 | 看護師 准看護師 |
看護助手 介護職 |
事務職他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| (A)令和6年度の女性の採用者数(人) | 1 | 9 | 9 | 1 | 3 | 23 |
| (B)令和6年度の採用者数(人) | 2 | 11 | 9 | 2 | 5 | 29 |
| 女性採用者の割合(A/B)(%) | 50.0 | 81.8 | 100.0 | 50.0 | 60.0 | 79.3 |
2.男女の平均継続勤務年数の差異
| 職種区分 | 医療技術職 | 看護師 准看護師 |
看護助手 介護職 |
事務職他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| (A)女性の平均継続勤務年数(年) | 8.5 | 17.2 | 14.1 | 10.8 | 14.4 |
| (B)男性の平均継続勤務年数(年) | 16.3 | 18.6 | 17.7 | 19.9 | 17.8 |
| 男女の平均継続勤務年数の差異(A/B)(%) | 52.1 | 92.5 | 79.7 | 54.3 | 80.9 |
3.男女の賃金差異
| 男女の賃金差異 男性の賃金に対する女性の賃金の割合 |
|
|---|---|
| 全労働者 | 85.1% |
| 正規労働者 | 85.9% |
| 非正規労働者 | 145.2% |
- 対象期間:令和6年度(2024年4月~2025年3月)
- 正規労働者:嘱託職員を含む
- 非正規労働者:パートタイマー、アルバイトなど
- 除外職員:医師
- 賃金:基本給、諸手当、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職金、通勤手当除く
- 差異について補足説明
-
- 1.医師は男性数が圧倒的に多いことから賃金の格差が生じるため除外しています。
- 2.女性は産休、育休をとっている事により賃金の差異が生じているので是正するため産休、育休者は除外しています。
- 3.非正規労働者は相対的に男性よりも女性の方が有資格者が多いため、女性が男性を上回っています。
篠栗病院保育所 どんぐり

「篠栗病院では、併設の保育所「どんぐり」で、0歳児から未就学までの職員のお子様をお預かりしています。
関連施設のご案内
厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関です。
入院基本料に関する事項
- (1)急性期一般入院料4(第1病棟)
-
当病棟は急性期一般入院料4及び50対1急性期看護補助体制加算を届け出ており、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び3人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
日勤帯:朝9時~夕方16時 看護職員 1人当たりの担当患者数は5人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は15人以内です 準夜帯:夕方16時~深夜0時 看護職員 1人当たりの担当患者数は15人以内です 深夜帯:深夜0時~朝9時 看護職員 1人当たりの担当患者数は23人以内です - (2)地域包括ケア病棟入院料2(第2病棟)
-
当病棟は地域包括ケア病棟入院料2を届け出ており、1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。また、看護職員配置加算を届け出ており、さらに加えて1日に3人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
日勤帯:朝9時~夕方16時 看護職員 1人当たりの担当患者数は5人以内です 準夜帯:夕方16時~深夜0時 看護職員 1人当たりの担当患者数は23人以内です 深夜帯:深夜0時~朝9時 看護職員 1人当たりの担当患者数は23人以内です - (3)回復期リハビリテーション病棟入院料4(第3病棟)
-
当病棟は回復期リハビリテーション病棟入院料4を届け出ており、1日に14人以上の看護要員(9人の看護職員と5人の看護補助者)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
日勤帯:朝9時~夕方16時 看護職員 1人当たりの担当患者数は9人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は9人以内です 準夜帯:夕方16時~深夜0時 看護職員 1人当たりの担当患者数は23人以内です 深夜帯:深夜0時~朝9時 看護職員 1人当たりの担当患者数は23人以内です - (4)療養病棟入院料2(第6病棟)
-
当病棟は療養病棟入院料2を届け出ており、1日に18人以上の看護要員(9人の看護職員と9人の看護補助者)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
日勤帯:朝9時~夕方16時 看護職員 1人当たりの担当患者数は10人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は8人以内です 準夜帯:夕方16時~深夜0時 看護職員 1人当たりの担当患者数は55人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は55人以内です 深夜帯:深夜0時~朝9時 看護職員 1人当たりの担当患者数は28人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は55人以内です - (5)精神病棟15対1入院料基本料(第8病棟)
-
当病棟は精神病棟15対1入院基本料及び看護補助加算2を届け出ており、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び5人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
日勤帯:朝9時~夕方16時 看護職員 1人当たりの担当患者数は9人以内です 看護補助者 1人当たりの担当患者数は14人以内です 準夜帯:夕方16時~深夜0時 看護職員 1人当たりの担当患者数は24人以内です 深夜帯:深夜0時~朝9時 看護職員 1人当たりの担当患者数は24人以内です
- 当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して患者さんに対する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援、身体的拘束最小化についての取組について基準を満たしています。
入院時食事療養
当院では入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供し、栄養指導を行っています。(食堂加算)
明細書発行体制
当院では医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口でその旨お申し出ください。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に採用しています。また、医薬品の供給が不足した場合、医薬品の処方等の変更などに関して適切な対応ができる体制を整えています。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は、十分に説明します。ご不明な点がありましたら主治医または薬剤師にお尋ねください。
一般名処方
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発品のある医薬品について特定の商品名ではなく医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。
- 「一般名処方」とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
院内トリアージ実施料
当院は救急指定病院です。そのため診療時間外(夜間、休日)に受診された患者さんに対して院内トリアージを実施しています。院内トリアージとは患者さんの症状や状態を診察前に確認させていただき、緊急度や重症度によって優先順位を決めさせていただくものです。そのため来院された順番での診察が前後することがありますのであらかじめご了承ください。万が一お待ちの間に具合が悪くなった場合は、看護師にお申し出ください。
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
当院は院内感染防止のため歯科医療機器の患者ごとの交換・洗浄・滅菌を徹底し、従業員への研修を実施しています。
歯科外来診療医療安全対策加算
当院は患者さんに安全で安心な歯科医療を提供するために、AED等の医療安全対策に必要な装置を備え、緊急時には連携医療機関と協力して対応できる体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算
当院は歯科外来診療に係る院内感染防止対策について、院内感染管理者を配置し、患者さんが安心して治療を受けられるよう清潔で安全な診療環境を整備しています。
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤歴・薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
医療DX推進体制整備加算
当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指し、以下の取り組みを行っています。
- オンライン請求を行っています
- オンライン資格確認等システムにより取得した情報(受診歴・薬剤情報・特定検診情報・その他必要な診療情報)を診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を有しています
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます
- 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります(今後導入予定)
手術に関する事項
別途、「手術に関する施設基準」を参照ください。
保険外負担及び保険外併用療養費に関する事項
-
180日を超える入院に係る選定療養費
入院期間が180日を超えた場合は、入院基本料の一部を「選定療養費」として下記の料金を自己負担していただきます。他の医療機関で同じ傷病名による入院された場合、他の医療機関での入院期間も通算されます。一般病棟入院基本料4 2,412円(1日につき) ただし、以下の厚生労働大臣の定める病状に該当される場合は、通算入院期間が180日を超えても選定療養の対象とはなりませんので、選定療養費の徴収はいたしません。- 厚生労働大臣が定める難病に罹られている方
- 重症者病室に入院されている方
- 重度の肢体不自由者、重度の意識障害者(日常生活自立度ランクB以上)
- 脊髄損傷等の重度障害者 人工呼吸器を使用されている方
- 人工透析を週2回以上実施されている方(日常生活自立度ランクB以上)
-
保険外併用療養費
「医科点数表等に規定する回数を超えて行う診療に係る特別な料金」として、厚生労働省に届出をしております。患者さんの同意を得た上で,保険診療に加え「選定療養費」としてご請求させていただく場合がございます。心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) 2,100円 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 2,100円 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 2,100円 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 2,100円 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ) 2,100円 -
長期収載品の処方
患者さんの希望により長期収載品を処方した場合、長期収載品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の差額4分の1に相当する金額を選定療養費(自己負担)として患者さんにご負担いただきます。詳細は厚生労働省ホームページを参照ください。 -
入院セットについて
当院委託業者との直接契約により、日用品セット・オムツ等をご用意させていただきます。詳しくは、アメニティセットのご案内を参照ください。 -
文書料金について
診断書・医証(会社・警察等提出用) 3,300円 特殊診断書(生命保険・身体障害・各種年金等) 5,500円 各種免許用診断書 3,300円 登園・登校証明書(高校生まで) 550円 おむつ証明書 550円 施設出し診断書・意見書 1,100円 領収証明書 550円 死亡診断書 5,500円 死体検案書 22,680円 -
間歇スキャン式持続血糖測定器に係る選定療養費
間歇スキャン式持続血糖測定器を診療報酬上対象とならない患者様が使用する場合、当院では選定療養の費用として、以下の金額をご負担いただきます。
リブレ2センサー・1枚 7,000円(税込)



























